ハラスメント研修

ポルトでの研修に続き、コローレではハラスメントに関する研修を行いました。虐待はハラスメント行為の延長線上にあると思われます。「これぐらいは…」「こんな事で…」がエスカレートすると、歯止めが利かなくなる事も事実。良くない芽を摘み取るのは早いに越した事はありません。トマトの芽かきを怠ると美味しいトマトができないのと同じです。

このハラスメント行為、どこまでが該当するのか範疇が非常に曖昧です。なぜなら、悪気がないから。そのため横行してしまう場合が多々見られます。コローレでは「相手が『嫌だ』と感じればイエローカード」という認識で統一しています。幸いな事に、いきなりレッドカード案件にはお目にかかっていません。また、このハラスメントは年を追うごとに増えています。2025年はハラスメント種類が100に増えていました。ちなみに2024年に種類を調べたところ、50ぐらいでした。う~ん、ストレス社会と呼ばれる所以なのでしょうか…。職場においては上下関係はもちろんの事、同僚でもハラスメント行為はあるのです。何を気にするべきなのか、何に気遣うべきなのか…。意味としては同一でも、言葉にすると微妙に違うものになります。日本語って難しいですよね。

皆がいつも笑顔で元気よく。前向きな気持ちで日々を過ごすためにも、このような研修は必要だと思うのです、ハイ。

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